# そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの? を読んで📝

そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの? を読んでのメモ。

# 読む前

  • 論理的がなにかわかってない。
  • 普段、何も考えられてないかも。

# 気づき

ふつうのコトを書いているのかもしれないけど、意識していないとできないことが多いと感じた。

かなり面白くて、文章も読みやすかった。

# ゴールを決める

ゴールを決めないと、具体的に行動に移しづらい。


何も考えずに、目的がはっきりしないまま仕事をしていることがあった。

# 逆から考える

余計なこと、ムダなことをしてしまうかも。


言われたとおりに言われた順番でしがちだった。

# 帰納的に考える

複数の根拠から結論を導く。


帰納法、演繹法について思い出した。

# 帰納法

A は B かつ B は C ならば A は C。(三段論法)

# 演繹法

複数の根拠から結論を示す。

# 整理 = 表にすること

どこに何があるかわかる状態。


表というか、図とかわかりやすく書くのが重要。 markdown で、表とか図を書くのがめんどくさそうなので、調べてみる。

# 否定するときは、反例を挙げる

# 簡単に否定するコツ

いったん否定したい意見が正しいと仮定して矛盾を見つける。(背理法)


簡単に言われたことを受け入れがちなので、否定することも重要。

# 選ぶルールを 1 つに決める

選択肢を無理矢理にでも数値化する。 重み付けする。

# 一番説得力のある理由

消去法で選択肢を減らしていき、それしか選択肢がないという理由。


選択肢を増やしてずっと迷っていることが多いので、減らすことも重要。

# いいアイデア

ひねくれて考えた結果。 普通とは逆のアイデア。

# いいアイデアの出し方

裏を返せば xx だと考える。 常識を捨てる。

# 斬新な発想

100 人いたら 99 人はしない考え方。

# ずる賢い人

盲点を見つけるのが上手な人。 秘書問題。


秘書問題を知らなかったが、そういう考え方があるのだというのは衝撃的だった。

# TO DO

  • いつも、言われたとおりにやりがちなので、もっと楽にできる方法がないか考えて行動に移す。
  • 何をするにしても、ゴールを決めて、逆から考える。
  • 常識を捨ててアイデアを出す。
  • こういう箇条書きをやめて、表や図にする。
  • 普段からこの本に書いてあることを意識して、論理的に考えるようにしたい。

# 参考🔗